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2018/08/17

BEENOS、ベトナム最大のCtoCマーケットプレイス「Sendo」に、ソフトバンクグループのソフトバンク・ベンチャーズ・コリアなどと共同で総額5,100万米ドル(約56億円)出資することを合意

BEENOS、ベトナム最大のCtoCマーケットプレイス「Sendo」に、ソフトバンクグループのソフトバンク・ベンチャーズ・コリアなどと共同で総額5,100万米ドル(約56億円)出資することを合意

 BEENOS 株式会社は、SBIホールディングス株式会社、econtext Asia Limited(香港)、BEENEXT、ソフトバンク・ベンチャーズ・コリア、大和PIパートナーズ株式会社、SKS Ventures(台湾)、FPTグループ(ベトナム)と共同で、ベトナムC2Cマーケットプレイス最大手であるSen Do Technology Joint Stock Company(Sendo)の、総額5,100万米ドル(約56億円)相当の第三者割当増資を引き受けることを合意した。今回、Sendoが調達する金額は、ベトナムスタートアップの資金調達としては最大級となる。

 BEENOSは、SBIホールディングス株式会社、econtext Asia Limitedと 2014年12月にSendoに共同出資をし、FPTグループと共にSendoを合弁事業化している。今回のSendoへの出資はBEENOSとしては追加での出資となり、出資比率は追加出資の前後ともに5~10%内だ。

 BEENOSは、モノ・人・情報を「日本から海外へ」、「海外から日本へ」と双方向に繋ぐグローバルなビジネス展開を強みとしており、越境EC関連サービスの運営、インバウンド需要を見込んだ日本独自のコンテンツ商材の企画・開発、そして世界11カ国80社以上の企業への出資を行っている。
 ベトナムの2017年のEC市場は22億米ドル(約2,400億円)で、2026年には300億米ドル(約3.3兆円)になると予想されている※Sendo調べ。このようなベトナムEC市場の伸びと、

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