マーケティング

2018/08/02

tenso、EC事業者や地方自治体向けに、海外YouTuberなど海外インフルエンサーを活用してグローバルなプロモーション活動を支援する新サービス「海外インフルエンサーマーケティングサポート」を開始

tenso、EC事業者や地方自治体向けに、海外YouTuberなど海外インフルエンサーを活用してグローバルなプロモーション活動を支援する新サービス「海外インフルエンサーマーケティングサポート」を開始

 BEENOS株式会社の連結子会社で、越境ECのサポートサービス「転送コム」と「Buyee(バイイー)」を運営するtenso株式会社は、EC事業者や地方自治体向けに、海外インフルエンサーを活用してグローバルなプロモーション活動を支援する新サービス「海外インフルエンサーマーケティングサポート」を開始した。(https://inbound.tenso.com/influencer-casting/)
 tensoが築いた世界21エリア・約1,500名のYouTuber、インスタグラマー、ブロガーなど、海外のインフルエンサーネットワークから相談内容と予算に応じて最適なインフルエンサーを選出し、プロモーションのプランを提案する。

 tensoは、海外販売対応を行っていない国内ECサイトの代わりに海外発送業務、多言語お客様対応など、海外販路拡大のサポートを2008年より行っており、現在では連携ECサイト数約1,850、海外会員数150万人以上で、同業界では最大規模の海外発送数を誇る。これまでにも、日本の商品を海外から購入することができる仕組みとして同社サービスの「転送コム」と「Buyee」が海外インフルエンサーに紹介されており、年間200本以上のYouTube動画が公開されている。

 tensoは、これまで築いてきたインフルエンサーネットワークを活かし、日本の商品を海外に販売する仕組みだけではなく、売るための仕掛け・プロモーションも含めてサポートすることで越境ECの流通の底上げを図っていきたいと考え、今回の新サービス提供に至ったという。同サービスは、

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