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2018/07/20

メルカリ、累計出品数が10億品を突破ーAIを活用して出品しやすさを追求

メルカリ、累計出品数が10億品を突破ーAIを活用して出品しやすさを追求

 フリマアプリ「メルカリ」を運営する株式会社メルカリは19日、2013年7月2日のサービス開始からの国内累計出品数が2018年7月13日時点で10億品に到達したと発表した。サービス開始5周年を迎えた今年、国内では7,100万ダウンロード、利用者数は月間1,000万人を超えるようになった。右肩上がりで利用者数を増やしていくことができた要因として、出品者・購入者双方の立場に立った安全・安心なサービス改善が挙げられる。

 購入者にとって何より魅力なのは、「エクスロー決済システム」だ。「エクスロー決済システム」とは、購入代金を一度運営側で預かり、双方の取引・評価完了後に売り上げ金を移す決済システムのこと。「商品が届かない」「不良品が届いた」など、個人間取引で起こりがちなトラブルが起こった場合にも、購入代金は取引完了まで運営側が預かっているため、金銭面でのダメージは受けなくて済む。安心して、かつ普通にお店で購入するよりも安価に購入できる点が、最大のメリットと言えるだろう。

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