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2018/07/15

ファンとの繋がりで売上を伸ばすソーシャルECプラットフォーム「temite」運営の株式会社EC-GAINがシードラウンドで総額約3千万円の資金調達を実施

ファンとの繋がりで売上を伸ばすソーシャルECプラットフォーム「temite」運営の株式会社EC-GAINがシードラウンドで総額約3千万円の資金調達を実施

 ソーシャルECプラットフォーム「temite(テミテ)」を運営する株式会社EC-GAINは、BORベンチャーファンドを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達資金は琉球銀行からの借入を含めて約3千万円になる予定だ。
 同調達は琉球銀行と沖縄タイムスが主催したOkinawaStartupProgramとして採択された事により実現された。

「temite」とは

 友達やフォローしている人のオススメによる購入の意思決定はSNS利用率が増加していく中で確実に増えてきている購入のきっかけとなっている。そのような購入方法を拡大させるために開発されたプロジェクト型のソーシャルECプラットフォームがtemite(テミテ)だ。temiteを利用することで大手ECモールのマーケティングやwebマーケティングに多くのリソースを投下できない事業者でも応援者であるアンバサダーに協力してもらい、簡単にリファラルマーケティングで集客が出来るようになるという。店舗の月額利用料は無料で、現在はクローズドβ版のみのリリースで、プレオープンは8月を予定。現在は利用企業の事前申込みを受付中だ。

「temite」の仕組み

 SNSや個人メディアを利用して成果報酬型の紹介サービスを誰でも利用できるように設計したECプラットフォームで、サプライヤーが応援者であるアンバサダーを募り、

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