ネットショップ開業

2018/05/21

BASE、初の常設店舗「SHIBUYA BASE」を6月にも渋谷マルイにオープン

BASE、初の常設店舗「SHIBUYA BASE」を6月にも渋谷マルイにオープン

 ECプラットフォーム「BASE」を運営するBASE株式会社は18日、渋谷マルイ1階に「BASE」初の常設店舗「SHIBUYA BASE」を6月15日(金)にオープンすると発表した。これは「BASE」に出店する50万以上の店舗が、リアルの場で商品を販売する機会を提供するためのスペースで、「BASE」のネットショップやショッピングアプリでの買い物を「SHIBUYA BASE」でも体験できるようにすることで、認知度を高め、より多くの人々に受け入れられるブランドへと成長させていくことを目的としている。

「SHIBUYA BASE」が目指す「5つのE」

①【Engagement(エンゲージメント)】実店舗でブランドの魅力を伝えファンと友好な関係を作る
  リアルな場所で商品やショップオーナーの魅力を伝えることで、インターネット上では出会えなかった新たな顧客との出会いの機会を創出し、出店ブランドの魅力をより多くの人々に広めることを目的としている。

②【Empowerment(エンパワーメント)】ブランドの実店舗を支援する
 実店舗の開業を目指すブランドに対し、丸井グループと連携して販売や接客ノウハウをサポートし、ブランドの認知度向上や新規顧客の獲得など、ネットショップに限らずブランドの商機を拡大する支援を実施していく。「SHIBUYA BASE」では実店舗出店に挑戦しやすいよう、出店時に必要となるほとんどのものを施設に完備。基本的には日程と販売商品を準備するだけで出店できるように整えられてる。

③【Experience(エクスペリエンス)】リアルでの小売の体験を数日から経験できる
 実店舗での販売の経験を数日から体験することができ、商品開発や接客といった点で、インターネットでは感じられないような体験もサポートすることで、出店者が今まで気づかなかった視点での気づきを提供する。

④【Exchange(エクスチェンジ)】オンラインとオフラインの垣根を無くしたモノの売り買いを可能にする
 実店舗出店にかかる初期費用(敷金、礼金、什器準備など)や、煩雑な手続きは不要。手間なく実店舗に出店ができるという体験を提供することで、オンラインとオフラインのモノの売り買いの垣根をなくすことを目指す。

⑤【Easy(イージー)】誰でも簡単にチャレンジできる環境を作る
 多くの人が夢に向かって一歩踏み出すきっかけになるよう、実店舗出店の簡易化、決済手段導入の簡易化、顧客の支払い方法の簡易化など、あらゆる手続きを簡易化することでチャレンジしやすい環境を提供する。

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