マーケティング

2018/04/14

IPアドレスでターゲティングする唯一のインターネット広告「どこどこad」「MicroAd COMPASS」とのRTB接続を開始

IPアドレスでターゲティングする唯一のインターネット広告「どこどこad」「MicroAd COMPASS」とのRTB接続を開始

 IP Geolocation技術を核にしたソリューション開発を手掛ける株式会社Geolocation Technologyの提供するDSP「どこどこad」は、株式会社マイクロアドの提供する国内最大級のSSP「MicroAd COMPASS(マイクロアド コンパス)」とのRTB接続を開始した。同提携で、広告在庫の拡大により広告パフォーマンスの向上が期待できる。

 Geolocation Technologyは、インターネットユーザーの位置情報や企業情報等をIPアドレスから特定する、IP Geolocationの技術を有する、国内唯一のテクノロジーカンパニーだ。
 
 昨今、日本のインターネット広告の市場規模は総広告費の中でも順調に成長を続けており、特にモバイルにおける運用型広告、動画広告の拡大により4年連続での2ケタ成長を遂げている。しかし一方で、インターネット広告はユーザーにとって一方的な押し売りになってしまい、従来の広告運用では企業は十分に効果を発揮できなくなっている。そのため、インターネット広告の運用において最先端の技術を用いた消費者データの蓄積や分析による効果的な広告戦略が必要となり、これまで以上に高度なターゲティング力が求められる。
 
 このような背景を受け、今回Geolocation Technologyは、国内唯一の分析ノウハウであるIP Geolocation技術を使い、IPアドレスから判定された位置情報・企業情報・気象情報・回線情報でターゲティング可能なインターネット広告配信プラットフォーム「どこどこad」に、月間広告在庫470億インプレッションを有する広告収益最大化支援システム「MicroAd COMPASS」へのRTB接続を開始するに至った。同サービスの提供により、

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