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2018/04/08

楽天、オフラインでのユーザー行動の効果測定ができるO2Oマーケティングソリューション「RMP-Go! Spot」の提供開始

楽天、オフラインでのユーザー行動の効果測定ができるO2Oマーケティングソリューション「RMP-Go! Spot」の提供開始

 楽天株式会社と楽天データマーケティング株式会社は5日、位置情報を活用した広告配信によりオフラインでのユーザー行動を効果測定できるO2Oマーケティングソリューション「RMP(Rakuten Marketing Platform)-Go! Spot」の提供を開始したと発表した。
 これは、楽天グループが提供するスマートフォン向けおこづかいアプリ「Super Point Screen」を通じて配信された広告を基に、どれだけの数のユーザーが来店しているかなどのデータを来店ポイントアプリ「楽天チェック」を通じて測定、分析することができるO2Oマーケティングソリューションで、オンラインでのプロモーション施策だけでなく、オフラインでのユーザー行動を理解し、マーケティングに役立てることができるというもの。

「Super Point Screen」と「楽天チェック」

 おこづかいアプリ「Super Point Screen」は楽天会員IDに基づくデータやユーザーの位置情報に応じてスマートフォンの待ち受け画面(iOS端末はアプリ内への広告配信)に広告配信できるマーケティングプラットフォームで、2018年1月には100万ダウンロードを突破している。これまでにない手法で適切なユーザーに適切なタイミングで接点を持つことができるのが魅力のサービスだ。
 一方、「楽天チェック」は来店することでポイントが貯まる無料アプリで、アプリ内に表示されている店舗に来店し、指定エリアでチェックインボタンをタップするだけで「楽天スーパーポイント」を貯めることができる。企業側は会員IDごとのチェックインの情報を蓄積し、客層の分析や来店客数のカウントなどのマーケティング情報として利用することができる。

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