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2018/03/17

エアロネクスト、新技術「4D Gravity™」を搭載した、360°VR撮影ドローンと宅配専用ドローンを同時発表

エアロネクスト、新技術「4D Gravity™」を搭載した、360°VR撮影ドローンと宅配専用ドローンを同時発表

 株式会社エアロネクストは、2018年3月22日より24日まで開催される「ジャパン・ドローン2018|第3回」にて、新技術「4D Gravity™」を搭載した、カメラがブレない360°VR撮影ドローンと荷物を傾けずに運べる宅配専用ドローンの2種類の新型ドローンを同時発表する。
 新技術「4D Gravity™」は、飛行中のドローンの重心を最適化する技術で、これを搭載するドローンは、燃費、速度、信頼性などといった基本性能の向上が期待できる。さらに、用途に合わせて重心を制御することにより、新たな分野への活用が可能になる。今回の出展では、「4D Gravity™」の産業用途ドローンへの応用例として、360°VR撮影用の「Next VR™」と宅配専用の「Next DELIVERY™」の2種類の機体を公開する。

 現在、ドローン市場においては、映像空撮の他、トンネルや橋梁、太陽光パネルなどの各種インフラ施設の検査や点検、農薬散布等への利用が始まっており、ドローンを利用した宅配サービスなど、あらゆる産業用途で実証実験が進んでいる。そうした市場を活性化し、ドローンの産業利用をさらに促進するために、エアロネクストは、新技術「4D Gravity™」を搭載した2種類の次世代ドローンを開発した。

 360°VR撮影用の「Next VR™」は、小型で 高品質な360°VR映像の撮影を可能にする次世代のVR撮影用ドローンだ。機体中央部を垂直に貫通する縦棒は、「4D Gravity™」によって飛行中においても常に垂直を保持する。縦棒両端に設置された2つのカメラは、ブレずに安定した高画質360°VR映像を映し出すという。宅配専用の「Next DELIVERY™」は

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