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2018/03/05

Amazonの「マケプレプライム」商品向け出荷作業自動化サービスをEC自動出荷Webサービス「シッピーノ」がリリース

Amazonの「マケプレプライム」商品向け出荷作業自動化サービスをEC自動出荷Webサービス「シッピーノ」がリリース

EC自動出荷Webサービス「シッピーノ(SHIPPINNO)」に、 マケプレプライム商品向け出荷作業自動化サービスが追加された。「マケプレプライム」とは、Amazonが所定の配送基準を満たした販売事業者に提供する配送プログラム。自社配送商品をAmazonプライム対象商品として販売することができる。

マケプレプライム商品向け出荷作業自動化サービスの仕組み

 販売事業者は、まず「マケプレプライム」を利用して販売する商品をシッピーノの連携倉庫に納品する。実際に商品が売れ、Amazonで「マケプレプライム」対象商品を受注すると、シッピーノが販売事業者の許諾のもと、その注文情報を取得し 倉庫への出荷指示を自動で行う。注文処理・出荷対応に関する情報は全てシステムにより自動で処理されるため、24時間365日、情報の連携が可能となっている。また、Amazonにおける配送情報の登録や在庫表示との同期も、シッピーノを経由して自動で行われる。

 現時点で、「マケプレプライム商品向け出荷作業自動化サービス」で利用できるシッピーノ連携倉庫は、物流倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」を導入している倉庫の他、出荷情報をCSVで受信できる物流倉庫など。連携倉庫は順次増やしていくという。

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