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2018/02/05

マーケティングプラットフォーム「b→dash」が大規模アップデートーベンチャー企業向け新プロダクトもリリース

マーケティングプラットフォーム「b→dash」が大規模アップデートーベンチャー企業向け新プロダクトもリリース

 マーケティングプラットフォーム「b→dash」を手がける株式会社フロムスクラッチ(以下、「フロムスクラッチ」)は5日、業界初となる4つのコア・テクノロジーを実装した大規模アップデート「b→dash Prime Update」を実施したことを発表した。また、同時に中小企業やベンチャー企業向けの新プロダクト「b→dash Lite」も正式にリリースしたことも併せて発表した。

「b→dash」とは

 そもそも「b→dash」とは、「いつでも」「誰でも」「ひとつで」簡単にデータマーケティングができるプラットフォームのこと。これまでデータの取得・取込・処理・統合などには専門のコンサルティングファームに依頼するなどして、膨大なコストと工数をかけてデータ基盤を構築しなければならなかったが、こうした手間と工程を省き、シンプルでな操作だけでデータマーケティングを実現したのが「b→dash」だ。
 主な機能としては、LINEやアプリ、広告、メールなどクロスチャネルでデータを取得して広告投資の最適化をしたり、人工知能を用いてレコメンデーションやスコアリングを自動化し、顧客とのコミュニケーションを最適化する機能など、収益の向上を目指す上で必要なあらゆるデータの取得・管理・運用を一括で実施するすることができる。
 こうした「b→dash」が今回の大規模アップデートによりどのように変化したのか。一つ目はデータ活用に必要な工程で、これまでエンジニアが150時間以上の工数をかけて実施していた「データ設計(前処理工程)」をAIにより自動で最適化する仕組みだ。これにより、作業工数を80%以上削減するすることに成功したという。二つ目は、データ活用時に必要な「データ統合」を自動最適化する独自の「データフォーマット生成技術」だ。これまで取得したデータをビジネスで活用してするためにエンジニアが費やしてきた膨大な工数の94%以上の削減に成功したという。さらに、「SQL業務」を不要にする「高速クエリ生成技術」により、GUI上の操作で簡単にデータマートを生成することができるようになった。最後に、独自のAIとアーキテクチャによる「自己学習プラットフォーム技術」により、施策や分析をする度にプラットフォームが学習していき、チャネルやタイミングを横断したプロモーションの自動最適化ができる機能も追加された。

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