マーケティング

2018/01/29

KANADE DSPがアプリ向けリエンゲージメント広告で「F.O.X」と連携

KANADE DSPがアプリ向けリエンゲージメント広告で「F.O.X」と連携

 京セラコミュニケーションシステム株式会社は、広告配信サービス「KANADE DSP」におけるリエンゲージメント広告の強化を目的に、株式会社 CyberZが提供するスマートフォン広告向け効果計測ツール「Force Operation X」と連携したことを発表した。この連携により、F.O.Xを組み込んだアプリにおいてKANADE DSPを利用できるようになった。

 昨今、消費者のスマホ利用はWebブラウザからアプリにシフトしており、EC事業者などにおいては自社アプリの利用を促進する施策の重要性が高まっている。リエンゲージメント広告は、自社アプリをすでにインストールしているユーザに対して、自社アプリの利用促進を目的に、広告枠を持つ他のアプリに広告を配信する手法だ。今回KANADE DSPが新たに連携するF.O.Xは、国内で初めてスマートフォンアプリ向け広告効果計測を実現し、現在、App StoreやGoogle Playでは6,500を超えるアプリにおいて導入されている国内トップシェアの効果計測ツールだ。

 KANADE DSPは、ユーザ毎の興味・関心に合わせた広告のパーソナライズ、ユーザの行動履歴の解析による潜在顧客の発掘、レコメンドロジックの精度の高さに強みがある。今回の連携によりF.O.Xを組み込んだアプリにおいて、

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