リサーチ情報

2017/12/24

最も利用したい宅配便サービスに「ヤマト運輸」が5割強を独占も、過去調査より減少傾向

最も利用したい宅配便サービスに「ヤマト運輸」が5割強を独占も、過去調査より減少傾向

 インターネット調査やアンケート調査を手がけるマイボイスコム株式会社は20日、2011年、2014年に続き3回目となる「宅配便サービスのブランドイメージ」に関するインターネット調査を11月1日~5日にかけて実施し、その調査結果を発表した。
 それによると「最も利用したい宅配便サービス」で「ヤマト運輸」と回答した人が51.2%と半数強を占めるも、最初に調査が実施された2011年の56.1%と比較すると減少傾向にある一方で、「日本郵便」が2011年の12.0%から16.5%に増進していることがわかった。
 その他にも「過去1年間で利用した宅配サービス」では「ヤマト運輸」が92.1%とトップで、次に「佐川急便」が76.4%、「日本郵便」が75.0%と続いた。特に「日本郵便」は2011年の調査で65.3%、2014年の調査で71.4%と徐々に増えてきており、ここでも「日本郵便」の宅配サービスの認知の高まりが感じられた。

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