ECCUBE

2017/11/24

ECオープンソース初、EC-CUBEで「EC自宅外受け取り」機能を提供開始

ECオープンソース初、EC-CUBEで「EC自宅外受け取り」機能を提供開始

 ヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社は、株式会社ロックオンが運営するECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」において、商品購入時に全国25,000ヵ所以上のヤマト運輸の営業所や取扱店を受け取り場所として指定できる機能の提供を、ECオープンソースとして初めて開始した。 (EC-CUBEプラグインhttps://www.ec-cube.net/products/detail.php?product_id=1530)


 ネットショッピングの利用が拡大し、単身世帯や共働き家庭の増加など生活スタイルが変化する中、購入した商品の受け取り方に関するニーズが多様化しており、ユーザー自身が希望する配送方法などを選択できないことを理由にネットショップから離脱するケースが増えている。
 ヤマト運輸はこれまで、ユーザーが荷物を受け取る際の利便性向上のため、クロネコメンバーズのサービス拡充や、ヤマト運輸の営業所やコンビニエンスストア、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」など、荷物を受け取る拠点の拡大に努めてきた。

提供する機能について

 「EC-CUBE」を利用するショップは、ヤマト運輸が提供する「EC自宅外受け取り」プラグインを導入することで、追加コストを負担することなく、

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