決済

2017/11/18

「LINE Pay」、全世界で月間取引件数1,000万件突破ーユーザー数は今年2月から4倍に成長

「LINE Pay」、全世界で月間取引件数1,000万件突破ーユーザー数は今年2月から4倍に成長

 LINE Pay株式会社は17日、コミュニケーションアプリ「LINE」上で展開するスマホ決済サービス「LINE Pay」において、2017年10月末の時点で月間取引件数1,000万件を突破したと発表した。「LINE Pay」は2014年12月に日本でサービスを開始して以降、グローバルにサービスを拡大し、今年の2月には登録者数が全世界で1,000万ユーザーを達成、さらに11月には4,000万ユーザーを突破した。特に日本、台湾、タイの3カ国での成長が著しく、日本では3,000万人以上のユーザーが登録し、大手銀行などを含む48行の銀行と連携している。ローソンのレジやセブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMなどから「LINE Pay」にチャージすることができ、11の通貨への外貨両替も可能となっている。

 台湾では220万人が登録、台湾の市場調査会社Data Yogurtの調査によると「LINE Pay」はオンラインショッピングで最も利用されているモバイル決済サービスで、全ての年齢層において幅広く利用されているとのこと。実際、台湾の主要百貨店や観光グループ、マリオットやシャーウッド台北などの有名ホテルチェーン、主要コンビニエンスストアや人気小売店など、多くの企業が加盟店として参加し、既に国内でもかなり浸透している。さらに「LINE Pay」はCSR活動でも認知が広がっており、「LINE Pay」を通じてNPOに寄付することもできる。実際、2017年上半期には「LINE Pay」寄付ページを通じて800万台湾ドル(26万5千USドル相当)以上の寄付が集まった。

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