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2017/10/20

トリノリンクス、 上位顧客の買い控え警報サービス 「ショッピング・アラート」の提供開始を発表

トリノリンクス、 上位顧客の買い控え警報サービス 「ショッピング・アラート」の提供開始を発表

 通販コンサルティングとデータ分析サービスを提供する株式会社トリノリンクスは、小売業のユーザーが「商品やサービスを利用しなくなる兆候」を実績データから見つけ出して事業者に通知するサービス『ショッピング・アラート』を2017年10月23日より開始する。

 小売業や通販・ECでは、顧客の購買実績データを活用する動きは顕著だが、買い控えを未然に防ぐという取り組みは進んでおらず、買わなくなった後の対策に終始しているのが現状だ。
 同社は、小売業・通販・EC企業をさまざまな側面から支援する過程で、データ活用の方向性を「休眠後の対処」から「休眠前の予防」へのシフトを提唱し、多くの企業でその有効性を確認してきたという。

 同サービスは、購買実績データを預かって次の情報を提供するサービスで、買わなくなる兆候が見られる上位顧客を特定し、その顧客番号や買い続ける場合と買わなくなる場合との差異を分析し、予防効果の試算レポートを納品してくれる。また、オプションではあるが、買い控え予防の具体策の企画・制作・実施も代行してくれるという。
 

『ショッピング・アラート』の特徴

 同サービスは、顧客の購買動向から売上減少の予防を可能にし、

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