決済

2017/09/04

Eコマースプラットフォーム「BASE(ベイス)」QRコード決済提供開始

Eコマースプラットフォーム「BASE(ベイス)」QRコード決済提供開始

 Eコマースプラットフォーム「BASE(ベイス)」は、ショップにオプション機能を各導入できるプラグインプラットフォーム「BASE Apps」にて、実店舗や催事等の対面販売でQRコード決済が提供できる「QRコード決済App」の提供を開始する。

QRコード決済とは

 “二次元バーコード”とも呼ばれるQRコード(※)を利用した決済サービスのこと。購入者は専用アプリにあらかじめクレジットカード情報を登録しておくと、商品のQRコードをスマートフォンで読み取るだけで代金の支払いができる。

 QRコード決済は、現在、中国で爆発的に浸透している。最近ではシンガポール金融管理庁でもシンガポール国内の電子決済促進を図る決済委員会が、国内共通QRコードの開発に向けた作業部会「SGQR」の設立を発表するなど、世界的に注目を集めておりさらなる普及が予想されている。


「QRコード決済App」とは

「BASE」で利用中の店舗が「QRコード決済App」を使うと、リアル店舗でも購入者にキャッシュレスな決済を提供することができる。既にネットショップと並行して実店舗を運営している事業者だけでなく、催事出店等にも利用ができる。「QRコード決済App」には、ひとつのQRコードで全ての商品に対応できる「店舗QRコード」と、店舗で販売したい商品を選んで商品毎に発行できる「商品QRコード」があり、利用シーンに合わせて使い分けることも可能。

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