越境EC

2017/08/29

中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆公主(ワンドウ)」、日本国内オンライン販売モード開始

中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆公主(ワンドウ)」、日本国内オンライン販売モード開始

 中国向け越境ECのプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営する、インアゴーラ株式会社は、訪日中国人観光客向けインバウンド事業として、「豌豆公主(ワンドウ)」日本国内オンライン販売モードの提供、免税店の営業、フリーペーパーの発行を開始した。


「豌豆公主(ワンドウ)」日本国内オンライン販売モードとは

 越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」に新機能として追加されたサービス。「豌豆公主(ワンドウ)」の利用ユーザーが来日すると、GPS自動判定により「日本国内オンライン販売モード」に切り替わり、お土産などを購入できる。このモードでは、国際送料や税金がかからない特別価格で購入でき、商品の受取は空港のABCカウンターで可能。また、バーコードから商品情報を取得することができるため、店頭などで商品のバーコードを読み込み購入することができる。バーコードを読み取ると、その商品の価格と中国語の説明や動画、他のユーザーのレビューを見ることができ、ユーザーはこの情報を参照しての購入が可能。

 その他にもインアゴーラでは、ユーザーの、「実際に商品を見てみたい」「買い物の時間を短縮したい」という要望に応え、東京赤坂に実店舗である豌豆公主免税店を開店するなど、日本の商品に興味を持つ中国ユーザーにサービスを拡充させている。

カテゴリーごとに学ぶ