決済

2017/05/27

ECプラットフォーム『EC-Next』とBtoBフィンテックサービス『PortiaPAY』決済連携開始

ECプラットフォーム『EC-Next』とBtoBフィンテックサービス『PortiaPAY』決済連携開始

 株式会社portiaの提供するフィンテックサービスであるB2B専用オンライン決済PortiaPAY(ポーシャペイ)は、株式会社ファーストコンサルティングの運営するB2B-ECプラットフォーム『EC-Next (イーシーネクスト)』と決済連携を開始した。
 EC-Nextは企業向け掛売り(BtoB後払い)決済サービス「PortiaPAY」と連携することにより、オンラインでの掛売り決済サービス機能の強化を図っていく。

 「EC-Next」は、企業間取引(BtoB向け)に特化したEコマースサイト構築システムで、企業間取引に必要な機能はもちろん標準装備をしている。更にオプション機能、カスタマイズにて柔軟に対応することで様々な業種の企業に対応することが出来るB2BECプラットフォームだ。
 
 一方、PortiaPAY(ポーシャペイ)は、BtoB向けに特化したオンライン決済サービスだ。クレジットカードを使った場合だと難しい企業間取引に求められる様々な課題・問題点をフィンテックにより解決し、全く新しいオンライン決済サービスを提供している 。

サプライヤー&バイヤーのメリット

 EC-Nextで構築されたB2B専用のECサイトで、PortiaPAY(ポーシャペイ)を使えば、日本全国のバイヤーが簡単に『請求書による掛け取引』を『その日から』利用することが可能となる。

 顧客の中心が『事業者』である場合、PortiaPAY(ポーシャペイ)の『請求書による掛け取引』というサービスを利用すれば、多種多様のモノを販売しているECショップすべてで、簡単、かつ爽快に購入(発注・仕入)ができる。

 機能は、『登録→与信→リアルタイム決済→請求書発行→集金業務→入金保証』までをストレスフリーに行うフィンテックサービスを展開している。
 
 新規登録の与信審査は、最短数秒から1日で、与信枠は少額から高額まで対応している。また、与信枠の増減や分配は全てクラウド上で完結される。バイヤーにもサプライヤーにも充実のマイページ管理機能(データのDL機能等は全て標準装備)があり、 通常取引は、全てクラウド上でリアルタイムに完結されていく。
 
 『PortiaPAY(ポーシャペイ)』が導入されることにより事業者(バイヤー)にとって、非常に重要な、請求書や取引明細、等の経理処理に必要なものはすべて簡単に揃うため、中小のバイヤーから大企業のバイヤーまで、快適な購入(発注・仕入)を安心して楽しむことができる。

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