越境EC

2017/05/16

海外通販サイト「BUYMA」、男性会員数が100万人を突破

海外通販サイト「BUYMA」、男性会員数が100万人を突破

 海外通販サイト「BUYMA」を運営する株式会社エニグモ(以下、「エニグモ」)は15日、男性会員登録者数が100万人を突破したと発表した。2015年5月に男性会員数が50万人を突破して以降、男性に人気のあるブランドの拡充やアプリにおける商品レコメンド機能の向上、さらにはエニグモの運営するファッションメディア「STYLE HAUS」を通じてメンズトレンドの情報発信を行うなどして、アプリユーザーが拡大し、今回の100万人突破に至ったという。

越境CtoC代表格「BUYMA」

 「BUYMA」はグローバル・ショッピング・コミュニティとして2005年2月にサービスをスタートさせた。現在では世界135カ国に存在する9万人以上の「パーソナルショッパー」と呼ばれる出品者から、日本未上陸のブランドや日本完売アイテムなど世界中の魅力的な商品をお得に購入できるソーシャル・ショッピング・サービスとして受け入れられ、2017年2月には会員数が400万人を突破、取扱いブランド数も8,400を超えている。2015年2月には世界中のリアルなトレンドがわかるファッションメディア「STYLE HAUS」もリリースし、メンズファッションブランドに関する記事を多く取り上げるなどして「BUYMA」のメンズ会員数増加に一役買っている。CtoC関連サービスが多く台頭してきている中、越境CtoCという独自色を生かし、次はどんな一手を打ち出してくるのか、注目だ。

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