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2017/03/29

「BASE」が独自ドメインのSSL証明書の無料発行・自動管理を開始、さらに 安心安全なネットショップ運営が可能に

「BASE」が独自ドメインのSSL証明書の無料発行・自動管理を開始、さらに 安心安全なネットショップ運営が可能に

 Eコマースプラットフォーム「BASE」は、独自ドメインの常時SSL化に対応した。SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上のデータ通信を暗号化する技術。通信途中でデータの流出や改ざんを防止する世界基準のセキュリティ技術で、SSLが導入されているページには、URLの冒頭のhttpにsが追加され、httpsと表示される。
 
 スマートフォンの普及や、Wi-Fi環境の拡充に伴い、通信環境は利便性を増している。しかしその一方で、データの通信過程における情報保護の安全性が保証されていないWi-Fiを利用してしまうリスクも生じている。こうした状況を受け、インターネット業界全体で情報通信セキュリティの向上が重要視されている。

 BASEでは、これまでも個人情報の入力時等、セキュリティを重視すべきシーンではSSLを導入しており、2016年3月末からは、「BASE」が提供するドメインを利用する店舗ページの常時SSL化にも対応していた。
 そして今回新たに、独自ドメインの常時SSL化にも対応した。現在、BASEで開設された全ての店舗のページにおいて、通信内容を暗号化する常時SSL化に対応している。SSL証明書の購入、アップロード、更新はすべてBASEが行うため、ネットショップ運営者側での負担はない。BASEの拡張機能であるBASE Appsより設定が可能。BASEでの商品購入に、より安心度が増す。

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