物流・在庫管理

2017/02/26

Qoo10「物流センター」増床移転。越境ECサポートなどで取扱規模増

Qoo10「物流センター」増床移転。越境ECサポートなどで取扱規模増

 Qoo10(キューテン)を運営するジオシス合同会社は、物流センターを千葉県船橋市に移転し、2017年2月27日(月)より本格稼働を開始する。2015年から毎年、約2倍の規模に拡張しており、今回の新物流センターも、延床面積は4,142.78平米(1,253.19坪)で移転前の約2倍の規模に拡張してるという。倉庫保管、在庫管理、注文・梱包や、当日16時までに入金完了した商品の即日発送など、イーコマース物流に必要な機能を備える。

 2016年7月には、国内ECモール「Qoo10.jp」の出店者が、同倉庫に商品を預けると、自動的に、海外のグローバルハブサイト「Qoo10.com」や、シンガポールサイト「Qoo10.sg」に出品される新フルフィルメントサービス「QWMS」の提供を開始した。海外から注文が入ると、倉庫に預けている商品をQoo10が国内で買い取り、海外へ発送されることから、越境ECに乗り出す倉庫の利用希望者が増加しているという。

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