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2017/02/22

WEBサイトやWEB広告の接触者にアンケートを配信し、意識や感情データを聴取する「イード・アクセスログリサーチ」の提供開始

WEBサイトやWEB広告の接触者にアンケートを配信し、意識や感情データを聴取する「イード・アクセスログリサーチ」の提供開始

 株式会社イードは、オーディエンスデータなど、自社メディア内での閲覧履歴や、会員情報などを一元管理するプラットフォーム、プライベートDMPに楽天リサーチ株式会社が保有する楽天リサーチアクセスログパネルを連携することで、WEBサイトやECサイト、WEB広告への接触者に対してアンケートを配信するアクセスログリサーチのサービス提供を開始する。

 アクセスログリサーチとは、WEBサイトに利用者が訪れた時に付与されるcookie情報を元に、個人を特定しないデータとして、アンケートモニターの中で特定のWEBサイト・ECサイト・WEB広告を閲覧した対象者のみにアンケートを配信するリサーチ手法だ。

 これまでのインターネットの閲覧・行動履歴データだけでは明らかにすることができなかった、WEB接触者の意識や感情をアンケートで聴取することで、より深い洞察を得ることができる。

 同社のアクセスログリサーチの特徴は、単なるWEBサイトやECサイト訪問者、WEB広告接触者のアンケートデータの取得だけではなく、自社で保有する専門ニュース媒体の豊富なユーザーセグメントからなるオーディエンスデータを活用することで、アンケートの配信対象者を選出する時や分析時の追加データ付与などをワンストップで実行することができる。

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