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2017/02/14

本の特化型フリマ「ブクマ!」”カタログ型フリマアプリ” の新ジャンル確立、先行リリース期間に20万冊の出品

本の特化型フリマ「ブクマ!」”カタログ型フリマアプリ” の新ジャンル確立、先行リリース期間に20万冊の出品

 株式会社Labitは、本をバーコードから出品できるフリマアプリ「ブクマ!」において、iOS版の先行リリース期間に20万冊の出品点数となり、それに伴いAndroid版アプリの提供を開始した。

 「ブクマ!」は、書籍に割り振られているISBNバーコード(国際標準図書番号)をスマートフォンのカメラでかざすことで、本のタイトル・著者・出版社等のAPIデータを用いて出品できるカタログ型のフリマアプリだ。 2016年夏のiOS版の先行リリースから現在までに約20万冊が出品された。週2万冊が新規出品されており、バーコードを用いた「カタログ型」フリマアプリの新ジャンルを確立した。1人あたりの出品数は約11冊で、これまでフリマを利用していなかったユーザー層の獲得にも成功している。

 データベースを持つカタログ型フリマアプリの特徴として、よりEC体験に近い形でフリマを利用することができる。出品時のバーコードスキャン後の入力情報は「価格」「状態」のみで簡単であるほか、探している本の最安値が変更された際に通知される機能がある。(公式Webサイト http://xn--pck0dza.com

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