広告運用代行

2017/01/13

外部広告経由でECモールのリターゲからCVR測定までを実現する人工知能搭載型アドネットワークプラットフォーム『バンブーシュート アド』提供開始

外部広告経由でECモールのリターゲからCVR測定までを実現する人工知能搭載型アドネットワークプラットフォーム『バンブーシュート アド』提供開始

 AI(人工知能)でネットショップ運営の自動化を推進する株式会社マージェリックは、2017年1月27日(金)より、外部広告経由でECモールの指定された商品に対するリターゲティング広告の配信や、コンバージョン計測などの効果測定ができるAI搭載型アドネットワークプラットフォーム『bambooshoot AD(バンブーシュート アド)』の提供を開始する。これにより、EC事業者は、広告施策の振り返りやリターゲティング広告配信による商品の再提案のほか、EC運営の生産性向上により、広告の費用対効果を高めていくことが可能となる。

  通常、広告効果は、コンバージョン計測タグやリターゲティングタグを埋め込むことで測定していた。しかしECモールの商品ページでは、それらのタグを埋め込むことができない仕様となっているため、EC事業者は、外部広告経由でECモールの効果測定を十分に行えないという課題があった。そのため広告経由の顧客獲得や費用対効果が把握できない上、店舗サイトへアクセスしたものの商品購入に至らなかった顧客に対しリターゲティングができない状況となっていた。

  こうした課題を解決するため、マージェリックではAI搭載型EC運営システム『bambooshoot(バンブーシュート)』の追加機能として、『bambooshoot AD(バンブーシュート アド)』を開発した。追加機能の最大の特徴は、コンバージョン計測タグやリターゲティングタグをサイトページへ埋め込まずとも、ECモールの商品ページでコンバージョン計測ができる点である。この機能によって広告費用対効果が明確になる。またECモールの商品ページでリターゲティング広告の掲載が可能になるため、購入に至らなかった顧客へのリターゲティングによる商品の再提案ができるようになる。さらに、AIが最適な配信先を学習し、より精度の高い広告費用対効果へ導くという。
 『bambooshoot AD(バンブーシュート アド)』は、まず楽天市場から対応開始し、今後はYahooショッピングへの対応も予定している。

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