マーケティング

2016/12/20

国内最大手 酒類販売業の株式会社カクヤス、マーケティングオートメーションプラットフォームに「B→Dash」を採用

国内最大手 酒類販売業の株式会社カクヤス、マーケティングオートメーションプラットフォームに「B→Dash」を採用

 株式会社フロムスクラッチが開発・提供する、次世代型マーケティングプラットフォーム「B→Dash(ビーダッシュ)」が、国内最大手の酒類販売企業である株式会社カクヤスの統合マーケティングを推進する“マーケティングオートメーションプラットフォーム”として、採用・導入決定された。

 これによりカクヤスは、売上データや顧客管理データなど、ツールそれぞれにまたがる多種多様なデータを統合・一元管理し、マーケティングに活用することが可能となった。

マーケティングプラットフォーム「B→Dash」

 カクヤスは「B→Dash」を導入しRFM分析やLTV分析などに代表される顧客データ分析も、より詳細に実施できるようになった。さらに、購買データや顧客データを各施策データやユーザーの行動データをと紐づけることで、きめ細やかなセグメンテーションが可能となった。これにより一斉配信による画一的なメール施策から、初回購入者・誕生日・高額品購入者といったセグメント等、会員ごとに最適化された施策を打てるようになり、その効果測定については各キャンペーンからのCV数ではなく売上額で評価ができるようになった。

 「B→Dash」導入後は、迅速にサイクルを回すということを実現したカクヤス、今後カクヤスならではの多角的マーケティングの展開を期待したい。(「B→Dash」の詳細 URL:https://mieruka-b-dash.com)

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