スタッフ業務

2016/10/15

ウェブ接客「KARTE」がFacebook メッセンジャーに対応、他のコミュニケーションツールと一元管理が可能に

ウェブ接客「KARTE」がFacebook メッセンジャーに対応、他のコミュニケーションツールと一元管理が可能に

 ウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」は、ウェブサイトの訪問者とのコミュニケーション⼿段として新たにFacebook メッセンジャーに対応した。(Facebookメッセンジャー特設ページ: https://karte.io/messenger.html


コミュニケーション手段にFacebookメッセンジャーを追加

 「KARTE」は、ウェブサイトに数行のコードを埋め込むだけで、来訪者の特徴や行動をリアルタイムに解析し可視化することができ、個々の来訪者にあわせたメッセージ配信などを可能にするサービス。2016年3月に発表され、これまでウェブサイト上に表示するポップアップメッセージに加え、チャット、LINE、SMS、メール、Facebookのお知らせ通知、ブラウザ通知、スマホ通知を利用した接客が可能となっていた。そしてこれらにFacebookメッセンジャーが追加される。

 月間のFacebookメッセンジャーの利用者数はグローバルで10億人に達しており、ウェブ上での主要なコミュニケーション手段の1つとなっている。本来ウェブサイトが「Facebookメッセンジャー」に対応するためには、個別の開発が必要だが、「KARTE」であればウェブサイトに変更を加えることなく対応が可能となる。

 Facebookメッセンジャーのやり取りはすべてKARTE上で行うことができるため、ユーザーの返信のために別途FacebookのウェブサイトやFacebookメッセンジャーを立ち上げる必要はない。また、他のコミュニケーションツールと一元管理することができるので、これまでの接客履歴を元に継続したコミュニケーションが可能になる。

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