越境EC

2016/10/12

越境ECサービス『SD export』、海外の会員小売店数が10,000件を突破。北米、オーストラリアの登録数が拡大

越境ECサービス『SD export』、海外の会員小売店数が10,000件を突破。北米、オーストラリアの登録数が拡大

 株式会社ラクーンは、運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」の越境ECとなるBtoBの輸出販売サービス「SD export」の、海外の会員小売店の登録数が10,000件を突破したことを発表した。

 SD exportは2015年8月からサービスを開始した登録会員制の越境ECサイト。サービス開始時には約1,000件だった海外小売店の登録数が順調に数を伸ばしており、ついに10,000件を突破した。国別にみると多い順に台湾、香港、アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダとなっている。ここ3か月ではアメリカ、オーストラリア、カナダ等の北米、英語圏の地域の登録数が増加傾向にあるという。

 ラクーンではこれらの国の広告を強化しており、増加の要因と判断している。それ以外にもサイトの全面英語化対応、今年3月に行ったペイパルの導入、船便への対応等のサービス改修も行っている。
 取り扱い商品数は 定期的な新規メーカーの参入により、サービス開始時の約70,000点から現在150,000点に拡大しており、海外小売店の多様なニーズにあった商品が提供可能になっている。

 例えば北米とオーストラリアでは、かわいいキャラクターや動物柄・モチーフのアイテムの人気が高まっているという。動物型のお弁当用シリコンカップやピック、また日本のアミューズメント施設でも人気景品となっている猫や犬のキャラクターのぬいぐるみ、そして動物柄のカトラリーや食器などが人気だという。

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