スタッフ業務

2016/08/29

国内初、人工知能搭載EC運営支援システム『バンブーシュート』の提供開始、売上向上施策を収集・分析・評価まで

国内初、人工知能搭載EC運営支援システム『バンブーシュート』の提供開始、売上向上施策を収集・分析・評価まで

 AI(人工知能)でネットショップ運営の自動化を推進する株式会社マージェリックは、9月5日(月)より、AIを活用したネットショップ運営支援システム『bambooshoot(バンブーシュート)』の無料提供を開始する。AI活用は国内初となる。

 『bambooshoot(バンブーシュート)』には、ネットショップ運営に必要な「分析」「準備」「接客」などの全機能を搭載。楽天市場やYahooショッピングとの連携で、モール間を超えた複数ネットショップの同時運営を可能にする。ユーザー店舗のデータをもとにAIが購買傾向や最適な販売対象(ターゲットセグメント)を自動抽出することはもとより、大手モールのランキングなど広範に取得しているオープンデータをもとに売上向上施策を収集・分析・評価までしてくれる。
 

国内EC市場の構造について

 国内EC市場は、2020年までに20兆円市場にまで膨らむと予想されている。しかし実態は、売上上位30社で市場の20%を占めており、さらに、企業全体における倒産件数は減少している一方で、通信販売小売業の倒産件数は増加している現状がある。

 参入障壁は低い市場である反面、仕入れ、商品登録、ページ作成、集客、受注対応などネットショップ運営にかかる業務が多岐に渡っており、資金力や人材確保に課題を抱えているEC事業者が成果を上げるのは難しくなっている。日々の業務に忙殺されてしまい、蓄積されたデータから成長戦略を立てたり、店舗運営ノウハウをためることができないからだ。
 AIによって、売上向上施策を収集・分析・評価までを代替できることは、自社ECの販売力強化に大きく役立つだろう。

 マージェリックは2016年末頃に在庫連携や物流代行への拡大も予定しており、年内目標として1万社の導入を目指している。
 

「きちんと利益が出る! ネットショップ改善手法」を会員限定無料プレゼント!

この電子ブックでは、ECサポーター運営会社が、ネットショップを10年間運営してきた中で試した数百の施策のうち、特に効果のあったものを厳選してご紹介します。

  • 客単価を1.3倍にするシンプルな手法
  • 売れるバイヤーを採用するには?
  • 他ショップの“ここ”を月1回ウォッチする

無料資料ダウンロード&会員登録はこちら

お名前
会社組織名
メールアドレス

個人情報の取扱いについて

カテゴリーごとに学ぶ

メルマガ登録Free

業界動向や最新情報をお届けします
ご登録はこちらから!