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2016/08/10

ライスカレー製作所がInstagram画像解析サービス「Alchemy (アルケミー)」を 2016年8月10日正式リリース

ライスカレー製作所がInstagram画像解析サービス「Alchemy (アルケミー)」を 2016年8月10日正式リリース

 株式会社ライスカレー製作所は、Instagram画像解析サービス「Alchemy (アルケミー)」 を2016年8月10日(水)に正式リリースした。Instagram上の画像に対して、ユーザー体験にもとづいた画像構成要素レベルでの解析サービスは世界初となる。

Instagram画像解析サービス「Alchemy」とは

 AlchemyはInstagramで投稿された画像を画像構成要素レベルで解析し、Instagram運用のパフォーマンス改善はもちろん、EC上でのクリック・購買率を向上させる画像構成要素の選定など「ユーザーにとって本当に刺さる」ビジュアルコミュニケーションをサポートするサービスだ。

 Alchemyはすでに複数社でのテスト運用を実施しており、導入以前と以後の数値を比較した結果、Instagramアカウントのフォロワー数・Like数・エンゲージメント率などすべての数字において著しい向上が見られた。

Alchemy導入前後の同一期間における各種数値の比較

 導入前の期間は2016年6月30日から7月15日、導入後の期間は2016年7月15日から7月31日で投稿画像の数値を比較したところ、獲得フォロワー数は277から669と95%増、また平均Like数は124から147と22%増、TOP5画像の平均エンゲージメント率は4.8から7.0と46%増となる結果となった。

Alchemyの画像解析フロー

 Alchemyの画像解析フローは大きく分けて5ステップある。「1.解析用画像収集」「2.投稿画像関連数値の記録」「3.投稿画像への解析用体験要素(画像構成要素)の付与」「4.体験要素が付与された画像の各要素へのスコアリング」「5.機械学習を経た良質な体験要素の抽出」の5ステップだ。

 解析のために収集された画像に対し、それらの画像を構成するさまざまな要素レベル(性別、表情、時間帯、場所、コーディネートなど)の情報を体験要素として付与する。次に、エンゲージメントの指標である、Experienceスコア(Like数/フォロワー数)で画像に付与された各体験要素を評価。その評価を統合して良質な体験要素を抽出することで、従来の画像単位の解析では知り得なかった「本当にユーザーに刺さる画像」を要素レベルで抽出・選定・創造することが可能となる。

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