越境EC

2016/08/08

ロフトプライベートブランドが中国向け越境EC進出。「豌豆公主(ワンドウ)」にて商品販売開始

ロフトプライベートブランドが中国向け越境EC進出。「豌豆公主(ワンドウ)」にて商品販売開始

 中国向け越境ECプラットフォーム「Wonderfull Platform(ワンダフルプラットフォーム)」を運営する、Inagora(インアゴーラ)株式会社は、ショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」にて、株式会社ロフトのプライベートブランド商品の一部を、2016年8月5日(金)より販売開始した。

 「豌豆公主(ワンドウ)」は日本の商品に特化した中国向けの越境ECプラットフォーム。初期費用や固定費が無料のため、低コストで出店できるのが特徴となっている。「豌豆公主(ワンドウ)」によって、中国で既に人気のアイテムから、中国ユーザーの認知度が低い商品まで、アプリ内のSNS機能(プリンセストーク)やコンテンツを通じて、より浸透させていくことができる。中国向けのコンテンツ制作や物流などは「豌豆公主(ワンドウ)」が全て代行するため、日本の売り手側は商品とその情報を提供するだけで、巨大な中国マーケットに進出可能である。
 今回、インアゴーラは「豌豆公主(ワンドウ)」にて、ロフトの商品を通じ、中国内で高まるライフスタイルの意識向上のニーズに対応し、都心部の若者世代に人気の高い日本のライフスタイルを提案していく。

 インアゴーラは、今後も良質な日本製“商品”と日本のライフスタイル“情報”を提供することで、日中間No.1の越境ECプラットフォームとなることを目指すという。
 

カテゴリーごとに学ぶ