越境EC

2016/07/08

中国人ユーザーの心をつかむ中国語LPの制作サービスがリリース。中国向け越境ECやインバウンド対策に最適なwebコンテンツを

中国人ユーザーの心をつかむ中国語LPの制作サービスがリリース。中国向け越境ECやインバウンド対策に最適なwebコンテンツを

 インロジックは、中国向けwebマーケティングに特化した『中国語LP制作サービス』をリリースする。

 ユーザーが検索や広告リンクなどから最初に訪れるwebページがLP(ランディングページ)である。リスティング広告やバナー広告などに高額な広告費を費やしても、ユーザーが最終的にたどり着くLPで商品やサービスの訴求点がしっかりと伝わらなければ、成果には結びつかない。しかも、中国人ユーザーをターゲットとしたLPの場合、日本人とは趣味や趣向がまったく異なるため、構成やデザイン、言葉選びなど、制作において注意しなければならない点も日本人向けとは異なってくる。

 インロジックは、「構成力」「デザイン力」「言語力」という3つの強みを活かした中国語LPを制作し、ユーザーのウェブマーケティングをサポートしていく。

http://inlogic.co.jp/cnctpr/

中国人ユーザーの購買意欲を高める最適なページ構成

 現在の中国で日本の商品やサービスに対する関心が高まっている背景には「お金を出してでも、より良いものを手に入れたい」というニーズが高まっているという流れがある。
 そのため中国人ユーザーは、「確実に日本製か」 「生産地はどこか」 「日本から直送されてくるか」 「梱包状態はどうなっているか」 「どんな成分が使用されているか」といった信頼性や品質に関わる内容に対して、とても敏感な傾向が顕著である。
その他にも、支払いシステムや送料など、細かな疑問点にまで配慮したページ作りが、中国人ユーザーの購買意欲を高めることに繋がってくる。

中国人ユーザーの興味を引くリッチデザイン

 さまざまな分野で、趣味趣向が異なる日本と中国であるが、デザインにおいても例外ではない。現在の日本では、情報を整理しグラデーションやシャドウなどの過度な装飾をおさえた平面的なデザインが主流となっているが 、一方中国では、立体的でフォトリアルな表現を多用したリッチデザインが主流となっているため、既存の日本語版LPをそのまま中国語に翻訳するのではなく、現地の流行に則したデザインにアレンジしていく必要があるという。

中国人ユーザーに真意をつたえるネイティブの翻訳力

 日本語と中国語には、それぞれの国にしか存在しない言葉や表現が数多くあるため、ただ日本語の文章をそのまま中国語に直訳しようとしても、伝わりづらい文章になってしまう問題が多く見られる。
 そのため、中国人ユーザーに原文本来の意図を伝えるためには、双方の言語を深く理解したネイティブなスタッフによる臨機応変な翻訳が必要である。


 

 

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