物流・在庫管理

2016/06/16

アピリッツ、ポンパレモールと在庫・受注・商品情報自動連携ツール「モールコネクター」の連携を開始

アピリッツ、ポンパレモールと在庫・受注・商品情報自動連携ツール「モールコネクター」の連携を開始

 アピリッツの在庫・受注・商品情報自動連携ツール「モールコネクター」は、ECサイト事業者の多店舗出店ニーズに対応し、リクルートのショッピングモール「ポンパレモール」とも自動連携を開始した。
 
 在庫・受注・商品情報自動連携ツール「モールコネクター」は、これまで楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonとの連携を行っていた。今回ECサイト事業者からのニーズが高いポンパレモールとも連携を行い、在庫・受注・商品情報を自動で連携できるようになった。これにより、「モールコネクター」を利用中のEC事業者は、運用の手間を削減したままポンパレモールでの販路拡大を目指すことができるようになる。
 

「モールコネクター」とは

 モールコネクターは、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、ポンパレモールなどのショッピングモールと自社ECサイトまたは基幹システムの間で、API等を用いて情報の受け渡しを行うサービス。在庫、受注、商品データの自動連携をすることでショップ運営者の運用負荷を軽減する。
 

「モールコネクター」の主な特徴

1. API連携により、取りこぼしのない正確な連携が可能
 楽天市場API、Yahoo!ショッピングAPI、Amazon API、ポンパレモール APIと連携しているため、自社ECサイトや基幹システムから送られて来た情報を、正確に各モールへ送信できる。また、モールからの受注情報を取込む際もメール解析等での受注情報取込と異なり、情報の取りこぼしが発生しない。
 
2. 本店ECまたは基幹システムとの連携機能を標準搭載
 モールコネクターは、自社ECサイトまたは基幹システムと連携するための仕組みを標準搭載。自社ECサイトまたは基幹システムと連携することで、在庫・受注・商品情報を自動連携し一元管理できる。これにより運用コストが大幅に削減できる。
 
3. 柔軟なカスタマイズができ、大規模店舗も対応可能
パッケージ納品型のエンタープライズ版なら、商品点数の多い大規模ECサイトとも連携でき、お客様の運用フローに合わせたカスタマイズや、基幹システムとの特殊な連携も可能。
 
 モールに出店しているECサイト事業者にとって、販路が増えることは売上拡大だけでなく運用負担の増加であるとも言える。自動連携により運用の負担が削減できれば様々なモールに挑戦していけるだろう。

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