越境EC

2016/05/20

EC-PORT、東南アジアの「ラマダン商戦」へ向けた越境EC 販促キャンペーンを開始

EC-PORT、東南アジアの「ラマダン商戦」へ向けた越境EC 販促キャンペーンを開始

 
 東南アジアへの越境ECプラットフォーム”EC-PORT”は東南アジア市場で最も個人消費が高まる「ラマダン商戦」への日系企業の参入を目的とした越境ECキャンペーンを開始する。
  6月上旬から約1ヶ月にわたるイスラム教徒の断食月にあたる「ラマダン商戦」は、東南アジア市場において春節(旧正月)と共に最も消費意欲が高まるイベントである。
  EC-PORTでは本期間中に、運営する現地オンラインショップ上で、マーケットプレイスと連携した広告配信や期間限定クーポンの配布といった販売促進キャンペーンを行う。
 
 例年、イスラム圏ではラマダンと呼ばれる1ヶ月の断食を行い、ラマダン明けには”ハリラヤ”と呼ばれる大きな休暇を過ごす。このラマダンからハリラヤ休暇までの1ヶ月間は、”ラマダン商戦”と言われ1年間で最も個人消費が増えるといわれている。”ラマダン商戦”の時期には、多くの小売店がセールを開催するという。

 2016年は6月7日から約1ヶ月間がラマダン商戦となり、EC-PORTでは越境ECキャンペーンを開催する。キャンペーン期間中は本サービスが運営するオンラインショップ”Japan Premium”が出店する現地の主要オンラインマーケットプレイスと提携し、店舗及び取り扱い商材の広告掲示を行う。また、現地消費者へ向けたクーポン発行を実施し購買率を高めていく。

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