越境EC

2016/05/20

ペンシル、台湾に現地法人を設立 アジア各国への越境EC・現地EC支援サービスの強化・拡大を目指す

ペンシル、台湾に現地法人を設立 アジア各国への越境EC・現地EC支援サービスの強化・拡大を目指す

 株式会社ペンシルは、越境ECにおけるアジア地域への進出ニーズ拡大を受け、台湾に現地法人を設立した。 


台湾現地法人設立の背景

 ペンシルは、アジア地域の成長市場をターゲットにしたアジア展開プロジェクトの一環として、2015年9月に台湾オフィスを設立し、台湾への越境EC進出支援、および訪日外国人旅行者をターゲットとしたインバウンドマーケティング支援を実施していた。

 また、日本と台湾で同一デザインのウェブページ、ウェブフォームにおいて、マウスの動きや入力時のエラーなど国によってどのような違いがあるのかを実験・調査し、得られたノウハウをウェブ戦略に活用していた。
  このような経緯もあり、拡大するアジア進出ニーズを受け、台湾オフィスを現地法人化することになったという。
 

台湾現地法人の概要

名称:台灣朋守有限公司
代表:董事長 倉橋美佳(株式会社ペンシル 取締役COO)
所在地:台北市
資本金:50万元
主な事業内容:1.商品特化型通販のアジア進出支援(アウトバウンド・越境EC・現地EC)
       2.訪日外国人旅行者をターゲットとしたウェブサイト制作・プロモーション(インバウンド)
 
今後ペンシルでは台湾現地法人を足がかりに、タイやインドネシアなど東南アジアを中心としたアジア地域での支援サービス強化・拡大を図っていく。
 
 

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