越境EC

2016/04/25

ECバックヤード効率化システム「ネクストエンジン」多言語・多通貨対応カート"Live Commerce”と連携

ECバックヤード効率化システム「ネクストエンジン」多言語・多通貨対応カート"Live Commerce”と連携

 ECバックヤード効率化システム「ネクストエンジン」と多言語・多通貨対応カート"Live Commerce"と連携した

増加する「越境EC」事業者

 2,000社超のユーザーを抱えるネクストエンジンは、2015年に北米の大手マーケットプレイス、カートシステムとの連携を進め、国内・海外の在庫・受注の一元管理を実現した。その結果2016年4月現在、100社を超えるユーザーが連携サービスを利用して「越境EC」を行っており、その数は毎月増加しているという。

 また訪日外国人の数は急激に増えており、インバウンドマーケティングが日本国内の小売事業の中で大きな存在感を放っている。日本製品の外国人人気により、越境ECに興味を持つEC事業者は増えており、ネクストエンジンユーザーでも、特にアジア地域への進出を希望する事業者が増加傾向にあるという。

"Live Commerce"(ライブコマース)の販促手法と、ネクストエンジンとの提携

 Live Commerce では利用者の販売促進のため、自社メディア"Discovery Japan( https://www.discovery-japan.me/ )"にて海外に商品を毎日紹介している。Discovery Japanは日本の商品を発見するためのSNSサイトで、日本の伝統的な商品や工芸品、日本独特のアイディア商品など、市場に流通しづらい商品を記事や動画を使って外国人にわかりやすく紹介している。
 ネクストエンジンユーザーは、Live Commerceを特別な料金プランで利用でき、またDiscovery Japanへの掲載も無料で行える。同時に、既存の運営店舗との在庫連動・受注連携できるため、現状の業務フローを大きく変えることなく越境ECが行える。

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