オムニチャネル

2016/03/20

「Right-on」がオムニチャネルに対応した公式アプリをリリース クラウド型アプリプラットフォームYappliを採用

「Right-on」がオムニチャネルに対応した公式アプリをリリース クラウド型アプリプラットフォームYappliを採用

 ファストメディア株式会社は、株式会社ライトオンが運営する「Right-on」において、クラウド型アプリプラットフォーム「Yappli(http://yapp.li/)」によるオムニチャネル対応アプリの提供を開始した。
「Right-on」公式アプリリリースに併せて、ファストメディアでは新たに「Yappli」へのポイント連携機能を追加。今まで紙やカードなどで発行していた店舗ポイントカードをアプリに統合することで、ECサイトと店舗のオムニチャネル化を促進していく。


 開封率50%越えのプッシュ通知や、操作性によるアクティブ率向上といった効果を受け、自社アプリ導入を検討する企業が増え始めている。自社アプリは、情報発信だけでなく、EC・実店舗への送客、SNSの連携といった役割も果たしており、オムニチャネルを考えていく上で欠かせない存在になりつつある。
ライトオンではオムニチャネル時代のアプリとして、実店舗・ECの顧客一元管理は必要不可欠との考えから、今回ポイント連携機能をリリースすることになった。これによりアプリ内での商品購入、実店舗での購入共に売上アップが図れるようになる。


Yappliについて

 「Yappli(http://yapp.li/)」はスマートフォン時代のクラウド型アプリプラットフォームとして福岡ソフトバンクホークス、ヤフー株式会社、新生銀行、日本ロレアル、など多くの国内トップ企業に採用されている。Yappliは充実したテンプレートの中から、わかりやすいUIを持ったさまざまな機能を選択するだけでネイティブアプリを制作可能。アプリ公開後もマニュアル不要の管理画面からドラッグ&ドロップするだけで直観的にiPhone、Androidのアプリを更新できる。また、アプリストアに公開するための複雑なアプリ申請などの手続きもYappliを利用すると不要となる。

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