オムニチャネル

2016/03/07

EC/小売業向け開発・ソリューション提供のエスキュービズム・テクノロジー、Tablet POSシステム「Orange POS」を台湾での運用開始

EC/小売業向け開発・ソリューション提供のエスキュービズム・テクノロジー、Tablet POSシステム「Orange POS」を台湾での運用開始

 EC/小売業向け開発・ソリューション提供の株式会社エスキュービズム・テクノロジーは、Tablet POSシステム「Orange POS」の海外導入第2弾として、台湾での運用を開始した。

台湾にてOrange POS導入

 Orange POSでは、ベトナム・ハノイでの雪見亭 POSシステム導入に続き、台湾のアパレルショップおよび飲食店でのPOS導入を実施した。海外導入事例としては2件目となり、台湾での導入としては初。Orange POSの、iPadを用いた手軽さとスマートさ、システムとしての柔軟性、そして多言語・海外対応しているという海外利用に必須である機能が評価され、導入に至ったという。

 OrangePOSグローバルの特長

 Orange POSグローバルでは、日本国内に本部機能を持つ店舗が、海外店舗のオペレーション管理をする際、非常に使いやすいのが特徴。管理画面は日本語のままで、POSのオペレーション画面は多国語とする事が可能。POS画面上では台湾で利用される通貨NYD(ニュー台湾ドル)での決済が行える。

 リアル店舗とECでオムニチャネル化を目指すEC事業者は多いが、そこにさらに海外のチャネルも加えるのは、相当複雑なオペレーションが必要となる。そこで、Orange POSを使うと、自社で開発を行うことなく顧客にアプローチできる。海外顧客のPOSデータは、さらに越境ECにおいても活かせる貴重なものとなるだろう。

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