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2016/02/13

ユニクロ、セブンでの店頭受取を1都3県で開始

ユニクロ、セブンでの店頭受取を1都3県で開始

 株式会社ユニクロ(本社山口県)は2月16日から、ECサイトで販売した商品を対象に、セブンイレブン店舗での店頭受取サービスを開始する。東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の約5700店舗で開始し、順次全国の店舗に拡大する予定。顧客の利便性を高めECの売上拡大を図る。

 ユーザーはユニクロ公式オンラインストアで購入した商品の受取場所を「セブンイレブン」に指定すると、自宅や職場の近くの店舗で商品を受け取れる。

 ユニクロの親会社、ファーストリテイリングは昨年8月、セブン&アイホールディングスとの業務提携に向けた話し合いを始めていることを公式に発表していた。

 ファーストリテイリングは昨夏以降、売上高に占めるEC比率を30%以上に引き上げる方針を示したほか、デジタルイノベーションを推進するためアクセンチュアとの合弁会社を設立するなど、デジタルマーケティングの強化を加速している。

(※画像はユニクロの公式オンラインショップのトップページのキャプチャ)

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