オムニチャネル

2016/01/28

共同印刷、IoT時代の新しい小売スタイルMY SHOPPING CONCIERGE™の開発を支援

共同印刷、IoT時代の新しい小売スタイルMY SHOPPING CONCIERGE™の開発を支援

 EC/小売業向け開発・ソリューション提供の株式会社エスキュービズム・テクノロジーは、共同印刷株式会社が2月10日より販売開始する、「MY SHOPPING CONCIERGE™(マイ・ショッピング・コンシェルジュ)」の開発を支援した

 「MY SHOPPING CONCIERGE™(マイ・ショッピング・コンシェルジュ)」とはタッチパネル型のデジタルサイネージとスマートフォンアプリを連動させた、多言語・オムニチャネル対応の販売促進ソリューション。2月10日~12日に東京ビッグサイトで開催される「デリカテッセン・トレードショー2016」の共同印刷株式会社ブース(東3ホールE3-410)で展示されるという。
 

マイ・ショッピング・コンシェルジュの詳細

 “市場と消費の変化に合わせて進化する「新しい顧客接点」”として開発されたソリューションシステム。IoT時代の新しい小売・流通スタイルへの進化が求められる中、売り場と売り方を進化させる解決策として誕生した。
実店舗に設置するタッチパネル型のデジタルサイネージとスマートフォン用アプリがEC(電子商取引)システムや販売促進システムと連動することで、新たな売り場・売り方を実現する。マイ・ショッピング・コンシェルジュの利用により、導入店舗・企業の業務を効率化し、利用者との接点を増やすことはもちろん、店舗利用者のニーズやライフスタイルに柔軟に対応した、便利で快適なショッピングが可能となる。

マイ・ショッピング・コンシェルジュの特長

・店舗運営の効率化
デジタルサイネージを“売り場”として利用することで、販売力の強化、店舗の省スペース化、スタッフの少人数化を実現。POSデータと顧客DB(データベース)との連携によるCRMや、店舗マネジメントの効率化などの拡張が可能。

・プレジャーショッピングの実現
タッチパネルによる軽快なナビゲーションやショッピング情報提供で、楽しくて快適・便利な購入体験
を実現する。

・販促力強化
顧客DBとCRMツールなどの連携で、セグメントごとのレコメンド情報発信、会員の登録言語での多言語対応が可能。

 ユーザーとの熱量の高い接点として、リアルの存在価値は以前高い。今後はマイ・ショッピング・コンシェルジュのように、よりリアルとECの距離が近い新しい買い物の仕方が生まれていくだろう。スマホやPCで行うEC体験と同じレベルの、ストレスない運用が出来るのかに注目をしたい。

 

 

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