CVR改善

2016/01/14

Webサイトの入力フォーム最適化サービスのショーケースがO2O、FinTech(金融技術)やIoTなどの研究・開発を行う専門組織「Showcase Lab.」を新設

Webサイトの入力フォーム最適化サービスのショーケースがO2O、FinTech(金融技術)やIoTなどの研究・開発を行う専門組織「Showcase Lab.」を新設

 Webサイト最適化によるマーケティング支援事業を行う株式会社ショーケース・ティービー(本社:東京都港区、代表取締役社長 森雅弘 以下、当社)は、インターネットを活用した先端応用技術の研究・開発を行う「Showcase Lab.(ショーケースラボ、以下、ラボ)」および、Webにおけるユーザ行動データなどを応用した総合マーケティング支援を行う専門部署「データマーケティング事業部」を新設し活動を開始した。

 ショーケースは、EC業界・ 金融・不動産・人材・を中心に、10年間に渡って6,100を超えるWebサイトの入力フォーム最適化サービス等の提供をしており、Web利用ユーザの利便性向上と顧客企業の成約率(コンバージョン率)の向上に寄与してきた。

 現在、インターネットはリアル店舗での購買や決済手段、家電や業務用機器の遠隔操作に活用されるなど、活用領域が広がっており、また、金融庁の金融審議会から規制緩和の方針が打ち出されたのを契機に金融(Finance)と技術(Technology)の融合による新たな金融サービスのニーズが高まっている。3メガバンクをはじめとする銀行、そして証券、カード業界など金融機関に多くの顧客を有する同社としてはこうしたニーズに即応したサービスの開発、提供が急務となっていた。そのため、今回のラボ親切に至ったという。
 
 なお、ラボの初代所長には、ショーケースCTO(最高技術責任者取締役 弓削田公司氏が就任する。

主な研究分野


・Web情報の分析技術、Web端末認識技術、ビッグデータ解析と機械学習(ディープラーニング)
・O2O(オンライン to オフライン)分野:位置情報解析、店舗内オペレーションのクラウド化
・FinTech(金融技術)分野:ユーザ与信分析、決済代替手段の提供
・IoT分野:ハードウェアの遠隔操作、新型コミュニケーションツールの開発

カテゴリーごとに学ぶ