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2016/01/09

多店舗管理システムを提供するハングリードが楽天の完全子会社に

多店舗管理システムを提供するハングリードが楽天の完全子会社に

 ネットショップ管理システムを提供しているハングリード(本社東京都)は12月28日、全株式を楽天に売却し、完全子会社になったと発表した。楽天市場の出店者への営業を強化する。

 ハングリードは06年の創業。複数のネットショップの在庫管理や受注処理、商品登録、広告運用などを一元化するシステム「クラウドロボ」シリーズを販売している。導入社数は同社によると累計1000社を超えているという。

 「クラウドロボ」シリーズの主なターゲットはECモールの出店者だ。楽天市場広告の効果計測を行う「アドロボ」など、楽天市場をターゲットにした商品も販売している。楽天の完全子会社として今後、約4万店の出店者への営業を強化していく見通し。

(※画像はクラウドロボの公式ページのキャプチャ)

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