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2015/11/20

ミクシィ傘下の「チケットキャンプ」月間利用者500万人、月間流通額26億円超に成長。TVCM第2弾も放映開始!

ミクシィ傘下の「チケットキャンプ」月間利用者500万人、月間流通額26億円超に成長。TVCM第2弾も放映開始!

 ミクシィグループの株式会社フンザ(以下、「フンザ」)は、チケットフリマアプリ「チケットキャンプ」の第2弾となるTVCM3種を、11月20日より放映開始すると発表した。

著しい成長を誇るサービス

 「チケットキャンプ」はコンサートや演劇、スポーツなどの公演チケットをユーザー同士で取引する国内最大級のチケットフリマアプリのこと。2015年3月に、115億円という高い評価を受けてミクシィグループ入りを果たした。その後の成長は著しく、月間利用者は500万人を超え、流通総額は半年で約3倍の26.5億円にまで成長した。出品料は無料で、定価以下のチケット売買は売り手も買い手も取引手数料無料。定価以上の場合は、売り手と買い手の双方に5%の手数料が発生する。

 2015年7月から1ヶ月間放映された前回のテレビCMは、その効果からか、流通額が7月以降急激に伸びており、今回の新たなCMでは、「利用者数500万人突破でチケットフリマアプリ日本一」「成約率94%以上でチケットがすぐ売れる」「安心してチケット売買できるあんしん取引制度」の3点を訴求していくとのこと。

今後のビジョンは

 チケット売買の二次流通市場規模は、2015年時点で約500億円規模、2019年には800億円規模に拡大すると予想されている。米国ではチケット売買市場のトッププレーヤーは約半数のシェアを誇っており、「チケットキャンプ」は日本国内で同レベルのシェアを目標にしていくとのこと。現在のフンザは約20名体制で、その半数以上がカスタマーサポートという布陣だ。「少数精鋭ながらもマーケティングのバランスが良いのが、事業拡大の要因」と代表取締役の笹森氏は語る。創業して3年未満の若い企業でありながら、大きく成長している「チケットキャンプ」から、今後も目が離せない。

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