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2015/10/02

自分好みのコーヒー豆に出会えるECサイト「COFFEE RECORD」がオープン

自分好みのコーヒー豆に出会えるECサイト「COFFEE RECORD」がオープン

 REEXCEED(リークシード)は、飲んだコーヒーの感想を記録するだけでユーザー好みのコーヒー豆をおすすめ、販売するECサイト「COFFEE RECORD(コーヒー・レコード)」をオープンした。10月15日までの期間限定で、スタンダードプランの料金が初回に限り30%オフになるキャンペーンも実施している。

「COFFEE RECORD」サイト https://coffee-record.com/

 独自の定期販売方法で、ユーザーが望む味わいのコーヒーをレコメンド

 「COFFEE RECORD」の定期販売を通して、ユーザーは届いたコーヒーの感想を「苦味」「酸味」「コク」「香り」「甘味」の5項目、それぞれ5段階で「マイページ内」に記入。このレビューに基づき、ユーザーの好みにマッチしている可能性の高いコーヒー豆をおすすめとして「マイページ内」で紹介。さらにそのコーヒー豆を試していただくことで、ユーザーが自分好みのコーヒーを見つけられるようになっている。

「COFFEE RECORD」定期販売での4ステップ

STEP 1 まずは購入したコーヒーを「飲む」
 
STEP 2 ウェブサイト上のマイページに味の感想を「記録する」
 
STEP 3 「COFFEE RECORD」が記録に基づいたおすすめのコーヒー豆を「紹介する」
 
STEP 4 おすすめされたコーヒー豆を「試す」

この4つのステップを繰り返していくことで、ユーザー1人ひとりが望む味わいや好みに沿ったコーヒーとの出会いが広がっていく。

毎月1回、2種類のコーヒー豆が送料無料で届く

 「COFFEE RECORD」の定期販売システムは、会員登録後に「スタンダードプラン」(200g×2)か「ハーフサイズプラン」(100g×2)を選ぶだけ。それぞれおすすめの「シーズン豆」と好みに合わせて選べる「セレクト豆」が200gまたは100gずつセットになり定期的に送料無料で届く。
 
 会員専用ページの「マイレコードページ」に味のレビューをすると、望む味わいや好みにマッチしたコーヒー豆がオススメされるようになる。

 嗜好品のECサイトは、いかに、好みの商品が見つかるかがユーザーの定着に繋がる。マッチングの制度がどこまでユーザーを納得させられるかに注目したい。

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