instagram

2015/09/09

Instagram Ads APIの日本初パートナーはDAC子会社。

Instagram Ads APIの日本初パートナーはDAC子会社。

 株式会社トーチライトが、Instagram Ads APIへのアクセス権を許可される初期パートナーに選出された。これにより広告主は、トーチライトの提供する広告管理ツール「Sherpa(シェルパ)」を介して、写真共有SNS Instagramの月間3億人以上のアクティブユーザーにリーチすることが可能となる。

 これまで、ECサイトやメーカー、アプリ事業者など多くの企業が、Facebookでの広告訴求を実施することにより実績をあげてきたが、昨今日本で急成長しているInstagramにおいても、ビデオ広告やウェブサイト誘導広告、アプリインストール広告が可能となる。 

 Instagramを使って、ネットショップに集客をしたいと考えているEC事業者にとっては朗報だ。

Facebookのセグメント、カスタムオーディエンスでInstagram広告の配信が可能

  Instagram Ads APIでは、Facebookの精度の高いターゲティングセグメントとカスタムオーディエンスを使用してInstagram上に広告を配信できる。

 また、Video広告の出稿が可能で、「詳細はこちら」「購入する」などの誘導を促すボタンを付加し、外部サイトへの誘導も可能となる。

 Instagramの広告戦略が進んでいる。利用者の伸び率が高く、またFacebookよりユーザー層が若いInstagram。今までにリーチできなかった顧客層へのアプローチが可能となる。特に、Instagramのメインユーザーである20代向け商品を取り扱うネットショップオーナーにとっては必見だ。

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