自店舗ショップ

2015/08/25

Q.社内で独自に対策をしているが売上が頭打ちになっている

Q.社内で独自に対策をしているが売上が頭打ちになっている

Q.社内で独自に対策をしているが売上が頭打ちになっている

 ネットショップ立ち上げからずっと外注を使わず社内でやってきた。それがうちのポリシーだ。他社のサイトを見よう見まねで試行錯誤を繰り返し今まで成果を上げてきた。しかしここのところ新しい施策も尽きた感があり売上が頭打ちになってしまっている。

A.他社のECサイトを見るなど外部の情報を重視することをお勧めします

 ネットショップのスタートアップを自社で行うというのは非常に良い選択の1つだと思います。細かい部分まで理解することによって後にアウトソーシングした際にも指示出しが的確になります。
ただしずっと社内対応を続けるかどうかという点においては判断をする必要があります。社内対応を行う上でのメリットも存在します。社内で体制を築いた方が利益率が上がるでしょうし即座の対応など融通も利きます。
 一方当然デメリットも存在します。売上が下がった際にも人件費は固定費として存在する点、基本的には専門分野ではないネットショップ運営部隊をマネジメントする必要性がある点、そしてノウハウが独善的になる点です。
社内対応を行っているとどうしても自社の成功事例にとらわれ他社の動向を見なくなりがちです。その結果マーケティング手法が偏ってくる傾向にあります。その結果途中までは良かったが急に売上が頭打ちになったということが良く見受けられます。
そうならないためにもできるだけ他社のECサイトを見るなど外部の情報を重視することをお勧めします。

authorネットショップスタジオ 代表取締役 桑田 晋一
大学卒業後すぐにネットショップに特化したホームページ制作会社を創業。4年間で200を超えるECサイトを構築。クライアントがネットショップを構築しても売上を上げるのに苦労しているのを見て、ネットショップの運営代行に特化したネットショップスタジオを2010年に創業。
ネットショップスタジオ 代表取締役 桑田 晋一

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