商品写真撮影

2015/07/07

ネットショップで専属カメラマンを雇うべきか否か

ネットショップで専属カメラマンを雇うべきか否か

ネットショップで重要な要素は何と言っても写真です。基本的に外注で済ますことが多いですが、近頃は内製化する会社もちらほら。では、内製化するメリットってなんでしょうか。

①コストを抑えられる

外注でカメラマンをお願いしたら、どんなに安くても2万円/1日、クオリティにこだわれば10万円/1日以上のコストはかかります。さらに画像編集作業に1枚数百円が加わってきますね。すでにこの外注費用合計が月20万円を超えている会社があれば、それはもう内製化を検討してよい時期なのかもしれません。

②写真のテイストをチューニングしやすい

近年ですとソーシャルメディアで拡散されやすい写真のテイストというのがあります。もしそういったマーケティングをするのであれば内製化をして、どのようなスタイリングを・撮影・加工であればシェアされるのか、継続的にトライ&エラーを繰り返すことが容易です。

③天気に左右されにくい

外撮影と中撮影を両方やるネットショップであれば、常にカメラマンが出社してくれることによって、日によって場所を分ければいいので雨天リスクをヘッジできます。外で撮影したらもっとこの商品売れたのになぁ・・・というボヤキとはこれでおさらば?です。

次回はカメラマンの採用方法について書かせていただきます。

author清水 正樹
オンラインセレクトショップ「スタイルストア」やギフト専門サイト「COOCMO」の事業責任者。1986年千葉県生まれ。大学在学中にWEB動画マーケティング事業で起業。その後、株式会社オールアバウトに入社、メディア運営・EC事業の立ち上げなどに携わり、現在は株式会社エンファクトリー副社長。兼業で合同会社flasco代表。
清水 正樹

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