SEO

2014/02/04

[海外販売・輸出 87.] SEO対策前に確認しなければいけないこととは

 SEO対策前に必ず確認しなければいけないことがあります。それは、

「SEO対策のキーワードが本当に自社の販売促進につながるのか」を確認する作業です。

 ほとんどの企業はSEO対策するキーワードが本当に効果があるかどうかの検証をしていないようです。これではSEO対策で狙っているキーワードで上位表示ができてホームページのアクセス数が増えたとしても、販売促進につながりません。

 自社の販売促進になりにくいキーワードでSEO対策をするとこういう結果になりかねません。SEO対策は手間も時間もかかります。SEO対策でアクセス数が増えたとしても本来の目的に合わせた結果が出ないことは避けたいのです。

 そこで弊社が実行する対策は、SEO対策前に、リスティング広告を活用して「自社の販売促進に繋がるキーワード」を確認することです。リスティングを使うと、SEO対策用に検討していたキーワードではないものが販売を加速することに気づくこともあります。つまり、「リスティング広告を活用して実際のデータを元にSEO対策をする」ことが重要です。
 何の根拠もなくSEO対策を実行しても、それはとてもリスクが高く、時間・費用の無駄使いになることが多いのです。これからSEO対策をするならば、一度リスティング広告を活用してはいかがでしょうか?

前田道明氏の書籍 ネットショップで海外に「日本の商品」を売る(専門家プロファイルビジネスブック)[Kindle版] 250円

プロファイル登録専門家
前田 道明(輸出コンサルティング-XREE 代表取締役)
海外向けに50サイト以上・数千点の商品を取扱い世界各国に商品を輸出する。商品の輸出だけでなく特注品の受注獲得なども得意であり、自身の輸出ノウハウを駆使して、少資金でリスクを抑えた輸出アドバイスもおこなっている。

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